100m走の東北大会で1位になるカラダ

今回の東北大会で3種目頂点に輝いた子。

大会前は決してカラダはいい状態ではなかったが何とか間に合ったかな。

昨年の私のように何やっても疲れないスーパーサイヤ人モードなら安心なのだがそうではない。

いい施術とカラダを壊す施術は紙一重だと思う。

体力的に何とか回復できるであろう状態まで追い込んで限界点を上げる施術。
見極めを誤ってコップから水が溢れるようにやり過ぎてしまう施術。

自己新を出すには一度リミッターを外さねばならないのだが施術している側とすれば怖いこと。

終わったあとのカラダへのダメージが心配。

タイムは上がってほしいがケガはしてほしくない。

まだ今季の大会は続くので精一杯ケアをしていこう。

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