体育座りの本当の意味について気づく小学2年生

学校現場としては対応が難しいね。
何かに統一しないと生徒をまとめられないから。

「気をつけ!」も学校制服も体育座りも根本は同じ。
支配と服従の関係性。

「気をつけ!」は軍隊教育に近い。
上官からどんな無理難題を言われても「はい!」と。

その姿勢をすれば交感神経優位で思考力を奪われ、従うしか選択肢がなくなる。

ヤンキーたちは服従したくないからダラ~と立つ。
言っても従わないヤンキーたちに先生はイライラ。

学校制服もちゃんと着ていれば服従している証になる。
「先生が求める模範生徒ですよ」と。

体育座りは歯向かう力を封じ込ませる座位。
副交感神経優位なので、やる気がなくなる。

身体が柔らかければ腰を立てて防げるかもね。
ただ、両手で膝を抱え込むので気持ちを内に閉じ込めることになる。

そんなことを小2の娘さんは直感的に気づいてしまった。
子どもって感受性豊かだし、観察力も侮れない。

大半は気づかないまま義務教育を終えるはずなのに、その年齢で気づくとは将来が末恐ろしい…。

このコロナ騒動の中、最高益を更新した巨大IT5社。
支配されていると分かっていても頼るしかない現実。

どうせ支配されるなら仕事は義務感ではなく楽しくね。
ネットは上手に利用しよう。

 

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