タイムトラベルしないと分からない問題

ADHD(注意欠如・多動症)は小児の定期接種ワクチンが原因?
なかなか考えさせられる論文を読みました。

アメリカの小児科医Paul Thomas氏による研究。
クリニックに訪れる子ども3,324人が対象。
定期接種を打つグループ2,763人。
すべて打たない未接種グループ561人。
そうやって2グループに分け、10年間の比較を行いました。


ADHDはワクチンによって引き起こされた?

上記グラフのオレンジ色は接種グループ、青色は未接種グループ。
いずれも未接種グループのほうが病気のリスクは低いようです。
中でもADHDに関して未接種グループからはゼロ。
なかなか衝撃的な数字です。
ワクチン接種グループからしかADHDが発症していないのです。

そう結論づけたいところですが、この医師に限らずワクチン研究の難しさがあります。
それは同一人物で比較できないこと。

子どもにワクチン接種の意思はありませんから、原則親が選択します。
「うちの子は元気に育っているから未接種」にしているかもしれません。
逆に「病弱だからワクチンに頼らないと」という親もいると思います。
それだけで未来の病気のリスクが変わりそうですね。

私が本当に知りたいのは同一人物でのワクチンの有無の比較。
これはもうタイムトラベルしか方法がありません。
そうでないと“タラレバ”のレベルで堂々巡り。

それに近い方法は一卵性双生児での比較。
昨年にはアメリカと韓国で44年間別々に育てられた事例が話題となりました。

やはり同じ遺伝子でも育った環境で様々な能力が異なるのです。
ワクチンでの病気のリスクも同じでしょう。

今回のコロナ騒動でも明らかになったようにワクチンでの発症予防効果はありませんでした。
重症化率・死亡率も年齢によっては未接種のほうが低いのです。

当初「他の人のために」という旗振り役をした政府も、さすがに気づいたでしょう。
ワクチン打った人がどんどん他の人へ伝染したのです。
感染予防どころか嘘に嘘を塗り重ねた言い逃れの言動は怒りより呆れます。



数字は誤魔化せないのです。
帯状疱疹や心疾患が増え始めたのはいつからでしょう?
なぜ元気な若者が突然血栓できるの?

正常な免疫システムを保っている方はほぼ重症化しないのに。
感染して軽症で終わると「ほらワクチンのお陰だよ」と思い込ませるため。
いやいや打っていなくても重症化していませんから。
明らかな“ワクチン後遺症”なのに“コロナ後遺症”と記憶をすり替えしたりね。

現在100歳まで生きている高齢者が若いときにワクチン打ったでしょうか。
そもそもその時代にはワクチンというものがほぼ存在しませんでした。
決して昔にウイルス・細菌といった病原体がなかったわけではありませんよね。
薬もなかったということは感染しても自分の免疫力で治すしかありません
そうやって生き延びてきたご先祖様の遺伝子を我々は受け継いでいます。
今のカラダに不足しているものは何かありますか?

なぜ健康なカラダにアルミニウムや水銀等の金属を入れなければならないのでしょう?
製薬会社の発想が私のアタマでは理解できません。

テレビもテレビで未だコロナの死者数を「増加しています」と煽ります。
年間通して死者数が増えるのがこの1月。
寒くなれば当然ヒトは亡くなりやすいですが、それが何か?
高齢者を死なせちゃいけないルールなんてないでしょう。
その亡くなり方に尊厳はありますか?
そもそも寿命を迎えようとしていた高齢者は延命を望んでいたのでしょうか…。

ABOUT ME

| 開業15年目の整体師

健康や姿勢のホントのところを伝授します | ひだまり整体院 院長 |【経歴】東京で長年の腰痛を克服し地元の米沢市で開業 ●山形県で唯一の姿勢分析師 ●妻子とネコの4人暮らし

SNSでもご購読できます