環境が変わったらその都度カラダを変えられるのが理想

私が生きている間で最初で最後でしょう。2020年、東京オリンピック開催決定!

その祝報の世紀の瞬間に私はというと夢の中…。

7日(土)21:00から始まった合宿勉強会は8日(日)4:00まで続く。

寝る前にワンセグでチェックすると、まだ投票中との事。
眠りに堕ち、7:00に起床すると既に決定後の歓喜の映像。

選手村や試合会場の多くを予定している江東区を散策すると何ら変わらないいつもの日曜日。

箱物や道路建設がリアルに見えてくると実感してくるのかな。

 

誰が生き残れる?

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。」

「唯一生き残るのは、変化できる者である」

チャールズ・ダーウィン

 

環境が変わったらその都度カラダを変えられるのが理想。
いつでも同じ状態でいたい = いつも同じ部位に負担がかかるという事。

楽に動くためにはカラダの中に「基準となるもの」が必要となってくる。
それが内臓だと動いて位置が定まらないので、部位か関節が対象。

例えば前腕という部位を偏りのない一つの袋の状態にしたり足根骨を1mm単位で位置を合わせる。

よく使う所の位置が合えば、それに連動する上腕や下腿も自然と合ってきて楽に動ける。

言葉にするのは簡単だが相当な精度を求められるのでマスターするためには当然ながら鍛錬の日々。

更に長年の症状になると、それだけでは合わないので観る眼を養わないと。

ほぼ実技だけを17:00まで練習して終了。

勉強会という特殊な「場」の雰囲気で出来た手技のをいかに実践で使えるか。

それには反復練習のみ! 

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