自然の摂理から自分にそんな価値があるか?

アメリカで62日間入院しコロナから生還した70歳の男性が日本円で約1.2億円の請求書を受け取ったと話題になりました。

さすがアメリカ。
請求額も日本とは大きく違います。
日本は恵まれすぎ。

ただし、この男性は受け取っただけで支払い義務はありません。
公的医療保険制度で助けられているんですね。

私が死にかけたら「一体どれほどの価値があるのやら?」
日本では『死』はタブー視されていますがね。

 

先日国道を走行中、前方の走行車線でスズメが蝶々を捕食しようとしている最中でした。

私は常日頃から『自然の摂理』を重視していますので別に蝶々を助けようとは考えません。

自然の摂理とは、自然界のいろいろな生き物たちが織り成す生態系の法則である。

弱肉強食というが、強者でもお腹が空いた時だけ、自分の空腹を満たすだけの食料として弱者を取るだけであり、それ以上の殺戮はしない。

私のクルマが近づいてきたことを察したスズメは一時的に退散。
九死に一生を得た蝶々は逃れるように対向車線へ。
そこにタイミング悪く走ってきたのは大型トラック…。

私が数秒早く、そしてトラックが数秒遅かったなら別の結果に。
ヒトの世界でも同じようなことが当てはまりますね。
いろいろ考えさせられている、この半年間です。

今はマスクと熱中症のリスクが天秤にかけられています。
ぶっ倒れるまでマスクを外さない人の思考って…。

もしかしたらマスクを強要する流れは、ヒトを酸欠にさせ思考力を低下させることが目的だったりして。

「オマエタチハナニモカンガエルナ、シハイシャノイウコトダケニシタガッテイレバイイ」

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