ウイルスは敵ではなく味方

ウイルスはお友だち!
この考え方はコロナ前も後も一貫しています。

メディアで「ウイルスには抗体を作るしかない!」と言っておきながら逃げまくっているのが現状。

一体何をさせたいんでしょうか?

今後何十年と日本で普通に生活していく予定の人は、いつかは必ず暴露されなければなりません。
現在の感染対策は問題の先延ばしではないでしょうか?

大事なのは逃げ続けることではなく、感染しても発症しないように正常な免疫システムを保つことでしょう。

ウイルスに対する抗体を作るには感染するしかありません。
別に突飛なことは言っていませんよ。

小難しい論文を読んだからといって抗体は作られません。
感染させず逃げまくったところに、遺伝子組み換えワクチンを打たせる流れじゃないですか?

 

ヒトもウイルスも太古の昔から共存してきました。
歴史が長いほうはウイルス。

ウイルス全てを敵に回しては、この世界に存在できません。
少なくても地球上では生きていけないでしょう。

ヒトを含めた哺乳類は親の胎盤の中で成長します。
この胎盤に着目してみましょう。

通常我々のカラダは血液によって栄養交換していますね。
老廃物を静脈が運び、動脈が酸素を運んできてくれます。

胎盤のすごいところは栄養は送りますが血液は交換しないこと。
妊婦さんは皆んな分かりますね。

こんな複雑なことを普通にやってくれているんですよ。
その能力はウイルスによって作られています。

栄養素だけを送るタンパク質を作るゲノムがあります。
それがウイルス由来なんです。

シンシチンが胎盤で特異的に発現したことが始まり

シンチシンという遺伝子があります。
この遺伝子はウイルスにとってはエンベロープタンパク質をつくるためのものです。

このタンパク質のお陰でウイルスは細胞に感染することができます。
ヒトの存在はウイルス様様なんですよ。
敵に回すなんて以てのほか。

詳しくは京都大学の宮沢准教授の研究を見てください。
胎盤の多様化と古代ウイルス

 

時々思うことがあります。
PCR検査方法が存在しなかったらコロナ騒動は起こらなかったでしょうね~と。

ご存知の通りPCRは病原体を調べる検査ではありません。
遺伝子の断片を調べています。

断片ですから100%一致しなくていいんですね。
99%と100%では大きな違いに見えますけど…。
何故インフルのように病原体の検査にしないのかな?

とうとう愛知県では偽陽性による損害賠償が発生してしまいました。
PCRをずっと続ければ、この問題から逃れられませんよ。

 

昔のノロウイルスが検出されていなかった時代「いや~今回は随分ひどい食あたりに遭ったねー」で済まされていました。

でも、今ではノロと分かったら「あっち行け!」扱いですよ(笑)。
研究が進んで色々と判明することは良し悪しですね。

春に比べればこの夏、一人で運転中にマスクしている人は減りました。
それでもまだメディアに毒されている人はいますね。

店先でアルコールを丁寧に塗りたくる人たち。
それはハンドクリームでしたっけ??

テレビやスマホがなかったら自粛警察・マスク警察は発生していたでしょうか?

匿名でいいので、どこかの局がアンケート取ってくれませんかね。
【それはバッシングされないためのマスクか、本当にウイルスから逃れるためか】

東京医療保健大学で行った研究です。
サージカルマスクのインフルエンザ予防効果

信じている人にとっては残念ながらこれが現実ですよ。
知ってしまうことで虚しくなることもあります。

当院ではマスクの有無で対応は変わりません。
心地よいほうを選択してください。
ご自身の頭で考えて出した結論を尊重します。

私はコロナ前から変わらず仰向け時のみマスク着用しています。

「空・雨・傘」理論

:現状認識

空を見上げ「おぉ~今日は快晴だ」「西に雲がかかっている」
今の状況を自分の目で理解します。

:現状分析

「快晴だから雨は降らないだろう」「2~3時間後は雨かな」
雲がないということはどういうことで、あれば何が起こるのか。
予測や経験によって分析します。

:解決方法

「雲がないから傘はいらないね」「念のため傘持っていくか」
分析できていれば簡単ですね。

今の米沢市には新コロという雲が発生していますか?
最後に感染者が出たのは2カ月も前の7月16日ですよ。
快晴でも雨傘を差しているような感じに私は見ています。

 

新コロが判明されていなかったら「何となく今年は夏風邪が多いね」くらいで終わっていたと思います。
特に日本では例年より超過死亡はしていませんからね。

皆んな感染予防したから?
そう思う人はロックダウンした国としなかった国の死者数を調べてみましょう。

メディアの情報は疑って観るのが丁度いいですよ。
何となく「そうなんだろう」と思わせるのが上手ですから。

散々煽ったにも関わらず実態が報道内容と一致していなかったとき「我々も騙されていたんです」と逃げに入るんですよ。

「聴覚を失った現代のベートーヴェン」と称された佐村河内守氏。
確かな裏付けを取らなかったことが問題点。
真実がバレた後のシラケ具合は記憶に新しいですね。

“知っている”と“分かっている”とではエライ違い。
「他人より自分は知ってるんだぜ」なんて人がいたらスッと離れましょう。

集団免疫作戦は成功?

あれだけ春に「スウェーデンは世界で唯一集団免疫獲得に取り組んだ」と報じられ「非人道的じゃないか、死人が出てもいいのか!」とバッシングを受けるような流れに持っていきました。

集団免疫作戦は誤解された?
スウェーデンでは移動の自由が憲法で保障されています。
だから食事に行くのも仕事に行くのも自由。

ロックダウンしなかったのは集団免疫獲得のためではなく、移動の自由の行使。
気をつけるところは気をつけましょう、という半自粛が結果的に現在のほぼ収束状態に繋がりました。

情報というのは真実とフェイクが半々と思っていいんじゃないでしょうか。
これからの時代、ニュースを読み解く力が必須ですね。

日本人の考え方が世界の標準と思ってはいけません。
文化の違いもありますからね。

日本では助かる手段があれば90歳でも人工呼吸器を装着。
スウェーデンでは高齢者に人工呼吸器は虐待という認識。
あなたならどちらを望みますか?

 

最近では飛行機内でマスク拒否の騒ぎが相次いで取り沙汰されています。
何かのポリシーなのか、駄々をこねているだけかは誰にも分かりません。

結婚しているのに指輪をはめなければならないルールはありませんよね。
金属アレルギーなのかは本人に訊かないと分かりません。

どんな事案であろうとも批判する人は全て理解してからでないとね。
それが無理なら黙って見ているだけで。

私がもし何らかの理由でマスクできなかったのなら「機内では絶対に口を開きません」と誓約書を一筆書いて渡すかな。

それでも航空会社の規約に引っかかるのなら唇全体をテープで覆うか(笑)。

口呼吸できないぶん、下手にマスクするより感染リスクは低いと思いますが。
争った人と違って、私は誰とも戦いたくありませんから。

 

健康情報で議論が始まると必ず「エビデンスを出せ!」と言い放つ輩がいます。

色々な分野で研究されている方々にとっては周知の事実でしょうが、研究論文というのは数年後に覆される場合が多いです。

神様じゃない限り、物事の100%を知ることはできません。
当然、医師や専門家が言っているからといって100%正しいわけではありません。

例えば糖質制限は医師によって意見が別れていますね。
最後は誰のせいにもせず自分で調べましょうってことです。

「ウイルスはお友だち」と思っている私はコロナ禍でも楽しい日々ですよ。

ラーメンのスープを最後の一滴まで飲んだことで、どこかの医師が「あ~ これで成人男性の一日の塩分摂取量を超えちゃいましたね」と言ったとしても、私は美味しければいいのです。

体質的に食塩の摂取と血圧上昇が比例しない人もいるんですよ。
視野を広げて少しでも楽に生きられる人が増えますように。

 

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