“知ったつもり”でカラダに触れる恐ろしさ

手技療法に入ってまだ一年目の方。
先輩の施術を見様見真似でやっていますが、何度も手首や肘を壊しています。
 
整体にもスポーツの世界で言う「型」みたいのがあって、それを基本にすれば壊しにくいと思いますが…。
 
私の世代は「背中を見て覚えろ」と「手取り足取り教えるよ~」の狭間で、どっちに付いたかで未来は変わっていると思います。
 
現代はYouTubeの動画等を視聴して「何となく分かったつもり」でカラダに触れている例もあると聞いて「恐ろしや~」
 
その方の悩みは先輩から「ここに凝りがあるから」と教えてもらい、そこを触れるも「見つけられない」とのこと。
 
私が学生時代に用いたのは分厚いタウンページ。
そこに髪の毛を一本挟んで何ページ目からその凹凸を感じられるか。
やってみると分かりますが、意外と5本の指それぞれで感覚が違うもんですよ。
 

フッ素はどこへ消えた?

昨春から一人暮らしを始めた方は、そろそろフライパンのフッ素加工が剥がれかけている頃だと思います。
 
そのフッ素は一体どこへ消えたのでしょう。
ゴシゴシ洗いすぎたのかな?
おそらく一番は炒めた食材に溶け込んで胃に収まったのでしょう。
 
歯磨き粉に入っているフッ素は、フッ化ナトリウムなどの無機フッ素化合物。
フライパンのPFASは有機フッ素化合物。

永遠の環境毒性物質であるPFASを避けるにはPFASフリーのフライパンに買い替えましょう。

 
自炊しない方はコンビニ弁当を購入されるかと思います。
「コンビニ弁当はカラダに良くない」と一度は聞いたことありますよね。

おそらく添加物等を気にされる方の発言かな。
コンビニ弁当は食材だけが危険なのでしょうか。

プラスチック容器も気にしてみましょう。
レジで「お弁当温めますか?」と訊かれチンします。
すると粗悪な素材だった場合、溶けて僅かながら食材に付着します。

1回のレンチンで吸収される量はほんの僅かでしょう。
でも、毎日食べ続けることで体内に蓄積されていきます。
それが無視できないレベルに達すれば原因不明の体調不良も起こり得ます。

食事を用意するのが面倒だからコンビニ弁当を買うわけで、わざわざ容器を移し替える人はいないでしょう。

ただね「そういう可能性がある」ということも脳に入れておくといいと思います。

 
 
今までは感染者が誰かに移すと考えられていました。
そんな常識は捨て去っちゃいましょう。
一般的に「幸せホルモン」と呼ばれているセロトニン
それは様々な病気を引き起こすホルモンでもあります。

アチラ側は我々がインフルでもセロトニンでも「そんなところまでは調べないだろ」と高を括っています。

例え調べるまではしなくても、一般的な「これがいいよ」と言われている健康情報の逆張りで生きることが健康に繋がるのではないかと考えます。

 

ABOUT ME

| 開業19年目の整体師

健康や姿勢のホントのところを伝授します | ひだまり整体院 院長 |【経歴】東京で長年の腰痛を克服し地元の米沢市で開業 ●山形県で唯一の姿勢分析師 ●妻子とネコの4人暮らし

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