眼の疲れや興奮をいかに抑えるか

今回のセミナー会場は駅から徒歩25分くらいの入り組んだ場所にあります。

3年前に1度だけ訪れたことがありましたので、ザッと平面の位置情報だけ眺めてから歩き出しました。

たったそれだけで一度も迷わず辿り着けるものです。
眼からの視覚情報って何年経っても記憶から忘れないんですから凄いよね~

セミナー内容は過去になかったでしょう、始めから終わりまで「眼、眼、眼」

五感の中でも一番興奮が強く、脳は外部からの情報の約8割を視覚に頼っています。
その眼をどう施術によって興奮を鎮めるか。

眼球体操?
あれは絶対やっちゃダメなやつです。
激しく眼球を動かしたら網膜剥離の危険性大ですよ。

ブルーベリー?
根拠もないですし、ほとんど効果ないですよ~

「眼は視神経なんだから脳を対象に施術すればいいんじゃない?」となりますが、小脳以外は直接の対象から外れます。

カラダで起こる様々な反応のスタートは体・脳どっちからでしょう?
そりゃあスタートは体でしょう、脳はその情報を元に反応を起こすだけです。
だから脳内はいじらないのです。

しかし、一日眼をいじられると疲れますね~
直接眼を触れない空間技でも強膜はキッツいです…。

 

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