カラダの平衡感覚を変えられるポイントの一つが頬骨

先月末から右眼に異物感があって薬剤師さんに目薬を選んでもらって毎日使っていた。
異物感があるのに瞼をひん剥いても、どこにもゴミやまつ毛もない。

 
「角膜の傷だとしたら危ないので1週間経っても症状が変わらなかったら眼科に行ってくださいね」とまで言われていた。

2週間以上経ったが症状は変わらず、でも現実的に時間を作れず眼科に行けなかった。

そもそも歯科医院でしか健康保険証を使わない人なのでイチから医院を探すのは億劫だ。

そんなこんなで迎えたセミナー後の私のメンテナンス時間
今までずっと宙に浮きながら絶好調に動けていた私のカラダ

それが先月末から一気に生活リズムが変わってしまい右眼に反応が出てしまったと。
これは私に限らず右眼の反応が出るのは不調のサインである。

カラダには平衡感覚を変えられるポイントがいくつかあるが、その一つが頬骨。
その頬骨と右眼がギューッと収縮している感じ。
そして頬骨の隣には蝶形骨がある。

この蝶形骨という骨は体と脳、両方の情報をモロに受けてしまう。
そこを周りの骨と馴染ませて脳が騒がしくならないように。

「あーどんどんカラダが弛緩していく~」
そしてベッドから立ち上がってみる。
「うぉー今ごろになって東京駅で走り回った脚の疲れが感じる」

今まで篩骨を中心にキューっとベクトルが上に行って浮いていたのが強制的に地面に落とされた感じ

下肢に血液が流れた代わりに頭はすっきり軽くなる。
頬骨の平衡感覚で姿勢維持に脳が参加しなくなったわけだ。

別にずっと脳が働くなくなるのではなく必要なときに働くシステムに。
信号待ちでエンジンを停止させるアイドリングストップ機能みたいな感じ。

さて、これからは地面で生活していくので人並みに睡眠時間を確保しないと疲れが溜まりやすくなるので気をつけなきゃ!

結果的に眼科に行こうかと思っていた考えは止めた。
というより施術を受けてからは全く右眼の異物感が無くなってしまったから。
こういう施術ができるようになるためには鍛錬が必須。

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