目の下の白いプツプツを自分で取ってみた

それは稗粒腫(ひりゅうしゅ)と呼ぶらしい。
最初はニキビかと思い放置していましたが一向に治らない。

別に痛くも痒くもなく生活に支障はないのです。
大きさは1mmくらいで触るとコリコリする感触。

ただ、何も知らない方が見ると場所が目頭なので目やにと間違えられそう。
(顔も洗っていなのかよ~)それは勘弁していただきたい。

治療法はあるのかと調べてみると、ありますね。
皮膚科や眼科での外科手術。

西洋医学の醍醐味を味わう

私の場合、たった1個の稗粒腫なので自分で取ってみよう。
思い立ったが吉日という性格です。
調べた数分後に自己責任という考えで決行します。

以下のやり方はあまりお勧めしません。
潔く医療機関を受診しましょうね。

決行といっても専門の道具はないので家にあるもので。
あったのは缶バッジのピンと鼻毛カット用の小さいハサミ。

それぞれ先端を加熱処理して、まずはピンで表皮を薄く破るようにチクチクと。
白い粒が顕(あらわ)になったところでハサミの先端で挟み、抜き出します。

取り出してみると意外に硬い粒。
圧迫しても潰れません。
こりゃー放置していても自然に出てくるものではありませんね。

せいぜい3分間くらいの処置でした。
でも、気持ちは一気に軽くなるんですね。
この感覚は西洋医学の醍醐味かも。

物理的にそれまで存在していたのが消えるのです。
言葉通り跡形もなくね。
外科手術が得意な医師は毎回気持ちいい瞬間でしょうね~

整体ではこういう効果は出せません。
何といっても見えない部分を扱っていますから。

「楽になる」といっても何かが物理的に消えて無くなるわけではありません。
それでも画像に写らない不快な症状が緩和されていくのは施術者として楽しい時間ですよ。

整体も医療機関も得意分野が異なるだけで目指すのは一緒。
患者さんが楽になること。

 

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