ピアノの鍵盤のような響きのある骨を目指そう

カラダが整う順序(方法)は3つあります。
①地面に接しているのは唯一「足」なので、そこを合わせて全身を連動させる。
②頭蓋から全身を連動させる。
③体幹(中心)を合わせることによって四肢(外)へと連動させる。

始めは足です。
目標は濁りのない骨の感覚です。

ピアノの鍵盤を叩くと、いい音色がしますよね。 そして叩く鍵盤で音階が変わります。

ヒトの骨は丸かったり尖っていたりと多種多様な形をしています。
骨の形が違うということは、それぞれ持っている機能が違うからですね。
その骨を叩けば当然音色も一つひとつ違ってきます。

たとえ音は聞こえてもそれが濁っているとしたら?
本来骨は一つひとつ独立しているはずなのに隣同士と癒着しているイメージです。
独立させるためには骨膜のテンションを合わせていく必要があります。

足が揃っていきますと、その連動で上半身の肋骨も揃っていきます。
肋骨も「コツ♪コツ♬」と一本一本違う音色を出していきます。

「足という基本ができていれば手は簡単だよ」と講師の先生がおっしゃいますが・・・イヤイヤこれが難しい。

でも、マスターすれば腱鞘炎や手根管症候群に対し大きな武器を持てることになるので練習あるのみ!
足に対して手は骨が小さいので「その骨を触れている」というイメージ力が大事です。

 

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