
これはおもしろい研究。
人間の最高レベルのパフォーマンスの獲得に関する最近の発見
スポーツの分野においては物心がついた頃から携わっているとトップに近づけるものだと思っていた。
ところが最近の研究によると、そうでもないらしい。
勉強の分野でも神童がそのまま天才に成長するかというと、そうでもない。
そうなのか~
じゃあ卓球トップ選手に多い3歳からの猛特訓は例外なのだろう。
研究対象は34,000人以上。
ノーベル賞受賞者、著名なクラシック音楽作曲家、オリンピックメダリスト、世界トップレベルのチェスプレイヤーなど。
その多くは若い頃に特段目立つ存在ではなかったようだ。
ほぉ~ それは朗報だ。
まだ開花していない若者よ、チャンスはまだ残っているぜ(笑)。
そういえばプロ野球選手が高校時代、皆んな甲子園で活躍していたかと言われれば違うよね。
大谷翔平は甲子園で1勝もしていない。
山本由伸は甲子園にすら出場していない。
上記の研究によると若い頃に様々な分野を経験し、専門化になるのは比較的遅かった人たちが後の世界トップクラスに入ったらしい。
そして成績は急に上がるのではなく、ゆっくりと伸びていくパターンのほうがより顕著に。
まずは色々な分野を見ないと自分の適正は分からない。
そのためには様々な指導者に出会って視野を広げていくんだね。
そうやって自分の進むべき道を切り開いていく。
最近は大人も仕事に悩んでいる。
その需要に応じて大人版の仕事体験ができるようになった。
キッザニア東京「大人のキッザニア」
今の私はサイゼリヤの厨房に入ってみたい。
なぜ、あの激混みでも10分以内に提供できるのだろうか?
怒号が聞こえてこないからには最低限、厨房が戦場にはなっていないはずだが…。
何歳になっても知らない世界に興味津々である。














