内臓系の腰痛

11月末から絶不調のEさん。 年末の多忙により連日の残業で睡眠不足。 その疲労の声が食欲不振&右下肢と右腕のシビレとして出ています。 土日の予約がなかなか取れなかったので、だいぶ間隔が空いてしまいました。 その間に上司か…

ぎっくり腰のタイプは4種類ある

まだ米沢市は雪も積もっていないのに病院では転倒者続出で大忙しらしい。 コロナの自粛がこういう弊害をも生み出す。 放っておけば衰える筋肉である。 年齢によっては下手に入院すると脳機能までも落ちてしまう。 どんな人でも明日確…

本当の変化とは脳が納得するまで

カラダの癖=脳の癖 そう考えてもいいのではないでしょうか。 カラダを制御しているのは脳ですからね。 慢性腰痛のMさん。 「初めて1カ月間、腰痛と無縁で生活できました」と。 嬉しいご報告ありがとうございます。 原因は姿勢の…

職場環境が与えるカラダへのダメージ

工場勤務のTさん。 慢性腰痛でご来院。 いつも同じ機械を使って作業していますが、あるとき別の方がヘルプでその機械を使ったそうです。 「Tさん、あそこの作業台の床傾いていない?」 (言われてみれば傾いているような…) そこ…

カラダを壊さない除雪

いよいよ冬シーズン到来です。 関節の連動を心がけて雪かきしていきましょう。 昨シーズンかけて作った最深積雪は33cmでした。 それを今年は昨日一日であっさり更新の55cm! 笑っちゃうしかないよね~ 初雪が根雪になるタイ…

ギックリ腰のシーズン

先週から最低でも一日一件のペースでギックリ腰の方のお問い合わせが届いております。 予期せぬことで事前予約は難しいわけですね。 結局、当日で入れるのはお問い合わせのうち2人に1人。 ここ最近の季節の移り変わり目で体調を崩さ…

側弯症の改善は中・高生までがリミットか?

先月から施術している中学生。 整形外科で23°の脊椎側弯症と診断。 これ以上、側弯角が進行しないようにとご来院。 私の経験上、大人になってからは改善が難しい傾向にあります。 『思春期側弯症』という名前があるくらいなので、…

ぎっくり腰はパズルを組み合わせるように

1月はぎっくり腰などの急性症状が例年より少なかった感じです。 暖冬で雪かきしなかったからかな~と思っていましたが、2月に入ったら連日訪れています。 多いのは腰椎とその下の仙骨が連動しないタイプ。 代わりに繋がっているのは…

整体師と整備士の似ているところ

整形外科でブロック注射を3度打ってもらったが改善しなかった坐骨神経痛の方。 同じ坐骨神経痛でも右脚に症状が出ていると「長引きそう」という不安要素がありました。 が、結果的に2回の施術で普通に動けるようになった稀な例。 そ…

施術院の並行利用は損か得か?

例外を除けば、どこかと並行して施術するというのは避けるべきですね。 カラダにいろいろな入力をされると超不安定状態が続きます。 ごちゃごちゃになっている状態になっていたらどうするか? 一度壊して、もう一度再構築していく過程…

起床時から腰痛が始まっている

右の坐骨神経痛と整形外科で診断された方。 病院の治療では限界を感じてカイロプラティック院に通院していたそうです。 そこではアジャストメント(ボキボキ)を受けて大まかな痛みとシビレは緩和。 骨の位置もそれで「正常になった」…

こういう方を「優等生」と呼ぶんでしょうね

4月から定期的に施術しているMさん。 1年以上前から続く左腰痛が主訴でした。 初回時でほぼ改善するポイントは見抜けていました。 立位は、つま先体重・反り腰・胸張りという完全に交感神経優位。 脳はどんなに「辛い状態から抜け…