他人から勝手に家具の配置を替えられれば受け入れない

同じ症状を繰り返す場合、整体で何かしらの部位の位置情報を替えることがあります。
「変える」が適切かもしれませんが、ここでは敢えて「替える」を使ってみます。

どんなに本人が気に入っているお部屋の配置でも、なぜか足の小指をぶつけてしまう家具があります。

動線が悪いのか単純に視野が狭いのか?

時間が経てば小指は回復するでしょうが配置が替わらなければまたぶつける可能性が高いですね。

そこで「こっちのほうが動線はスムーズですよね~」と位置情報を替えてみます。
ただし、さり気なく。

他人から勝手に家具の配置を替えられないように常にチェックしている監視役がいますので。

それでも敏感な監視役がいる場合は数日後また前の悪い動線に戻しちゃいます。
基本的に人間は変化を望まないんですね。

そこで監視役の目をそらしたり騙す必要があります。
最近は数十年来の症状の方が多いので毎回、私と患者さんのカラダは騙し合いですよ。
瞬間的に「ポンッ」というのが今のところ有効かな。

詐欺師のように相手を気持ちよく騙せるようにならないとね。
居心地のいい部屋の模様替えに気づいたらなってたみたいに。

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