寝返りの回数が少ない人は歪みを上手く逃がせないタイプ

「おやすみ~」から起床まで一度も寝返りをした形跡がない方。
俗に「寝相がいい」と言われますね。

でも、これはカラダにとってあまりよろしくないこと。
どんなに正しくカラダを使ったとしても多少の歪みは生じるもの。
その歪み(圧力)を睡眠中に補正(逃が)してリセットするのが寝返りです。

主に股関節と肩関節でクルンっとひっくり返ります。
楽にひっくり返るには可動域よりも関節の滑らかさが重要です。

主要な関節はどちらも「球関節」なのでボールベアリングをイメージしてください。
ボールペン先が滑らかだったら書き心地は気持ちいいですよね~
逆に書き始めが、かすれるようなペン先ではイラッとします。

その滑らかさを作るために足から綺麗に骨を築き上げます。
すると、あ~ら不思議、小さな動きにも反応できる制度の高い股関節になります。
そこから歩いて慣らすことにより、同じ球関節の肩も訓練されていくのです。

 

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