根拠のある「楽」と「ただ楽」は別物ですよ

ちょっと皮膚を刺激すれば誰でも軽い緊張は取れて「あ~楽になったかも」となります。
母親が子どもに「痛いの痛いの飛んでけー」でもそうですね。
ただ、それで楽になったカラダは肝心な根拠が欠けているので一度コケたら総崩れになります。
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呼吸を変えることで矯正力を維持しやすい

家の電気代を下げたい場合、真っ先に手をつけたい家電は冷蔵庫です。
何と言っても24時間365日頑張っていますからね。

ヒトの内臓では心臓と肺が死ぬまで止まることなく頑張っています。
さすがに心臓は手をつけにくいので肺が対象になります。
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やはり西洋医学と整体では観ている視点が違うのです

側湾症について、もう数十年前に分かっていた事実だと思っていましたが・・・。

「人を観る」と言っても、どんな職業に就いているかで視点が違うのです。
例えば三色ボールペンを右から観る人、左から、上からでは観える色が違ってきます。

朝日新聞の記事より
『痩せ形の女子中学生、側湾症に注意 かばんは関係なし』 続きを読む

子どもの身体能力のまま大人になるとすごい楽

これが本来の普通という感覚なのでしょう。
すべての関節が頭のイメージ通りに動きます。

機械的な動きが一切入らない子どもの身体能力のまま大人になれたら最強です。
あーこの感覚でもう一度富士山に登ったらもっと楽なんだろうな~ 続きを読む

お金が無かった人が貯まって「買ってもいいかな」と思わせる

自然治癒力を期待してもなかなか改善しない方は治すための余力がないわけです。

その余力を整体施術することによって取り戻すのが目的です。

お金が無いと諦めますが少しずつ貯まってくると脳が「前から狙っていたあの服を買っちゃおうかな~」と思いますよね。

カラダも余裕が無いと最低限の生命活動に精一杯で傷の回復には取り組んでくれないんですよ。 続きを読む

薬で症状を緩和できる部分と手技療法でしか改善できないこと

以前書いた『魔窟』の方の続報です。

近隣の病院の検査では異常なしとの診断でしたが、本人の辛さは何一つ変わらないので紹介状を書いてもらい300km以上遠く離れた病院へ。

週に1回しか診察をしないお忙しい先生のようで、実に3ヶ月も待っての訪問です

検査後の診断名はなんと 続きを読む