「心身ともに」とはいっても心→身は難しいパターン

1ヶ月以上仕事ができないくらいダメージが残っていた方。 ようやく復帰できて最初の休日に来院され「復帰する前は不安でしたが行ってみたら大丈夫でした」とご報告を受けました。 嬉しいご報告ありがとうございます。 肉体的なダメー…

「気づいたら治ってた」が理想的な回復の流れ

施術後すぐに「いや~すっかり良くなりました」というのは嬉しい反面、危険な言葉である。 回復作業というのは睡眠中に行われるので、施術後というのはそこに足を踏み入れた状態にすぎない。 施術後がピークになってしまうと翌日以降は…

精度を高めれば大腿の緊張が一気に緩む

これが常にできればいいんだけど…。 週に3回はジムに行って運動をしてくる方。 今まで普通にできていたのに最近できなくなった動きがあると。 再現してもらうと下肢の連動がなくギクシャクしたロボットみたい。 先に動きを妨げてい…

整体で可能なのは馬を水辺に連れていくことまで

右肩を挙げると痛みが出るという方。 それまでのメンテナンスでは特に異常は見られなかった。 少し左足の捻れが気になったが特に生活スタイルが変わったわけでもないのでスルーする。 その時は指の調整にハマっていた頃だったので指先…

故障が多い中高生は総じて靴が足にフィットしていない

メーカーは個人の好きずきであって決して強制してはいけない。 スポンサーに入ってもらっているプロは別として部活動レベルではね。 ある学校の部活動では顧問の先生が好きなメーカーがあって部員のシューズはそれで統一しているそうな…

慢性腰痛の人は骨盤と腰椎で動きが分離している

カラダのレベルが上がっていく段階として必ず通らなければならない過程がある。 それは、使えない(感覚がない)部分が使えるようになること。 ただ、どんなに使えるようになったとしても患者さんがそこに意識が行かないと施術の効果は…

西洋医学では改善されないのだから、それとは違う視点で観る

精神疾患で数年前から職を離れている方。 私の中ではすごい苦手分野だが、ご紹介でいらっしゃったので期待に応えなくては。 初回から顔色が悪く立っているのもやっとという感じ。 しかも踵という一点で立っているのでフラフラして当然…

脳にインプットするには捻じれをなくす

セミナー後は講師の先生から施術を受けてきます。 特にこれといった症状はないのですが私自身のレベルアップのために。 体も内臓も揃ってきているのですが講師の先生からは「どこ行きたいの?」という感じに見えるそうです。 それが私…

シューズが足にフィットしているかで大きな差が生まれる

今年は完全に出遅れている山登りのスタート。 まだ計画すらも立てていないよ。 それでもいつ出発してもいいようにとジョギングで足を動かしている。 まだ8kmくらいの距離だが昨年のペースには全然追いついていない。 先日ランニン…

上腕骨への刺激でお腹がギュルルルと動き出す

セミナー後はいつものように私自身が受ける治療の時間。 時間を作ってくださる講師の先生に感謝。 内臓に関してはかなり気を使った2ヶ月でしたので順調そのもの。 ところが左下肢に力が入らないため安定せず回復の妨げになっている。…

「自分の足は幅広だ」と測定もせずに思い込んでいる

羽黒山の帰りはオープンから2週間以上経ったイオンモール天童へ そろそろ混雑も終わりかと思いきや、その日は入学式があったようで午後からは混み合ってた。 まずは駐車場。 無料駐車場 3,000台とあるがアスファルトに舗装され…

ももクロの衣装で地下足袋を履いている

昨日施術した中学生の学校では体育の時間はダンスをするそうな。 おぉ~昭和生まれでよかった。 人前で踊るなんて個人的に罰ゲームじゃ。 そのダンスの内容はももクロの振り付けをマネするのだとか。 中学生「ももクロって知ってます…