本気でトレッドミルを買おうかと思った

「横堀くんはね、全体的なバランスはいいんだけど下半身は弱いよね」 またセミナー後の治療で講師の先生から言われました。 確かに自覚しています。 それを補うように登山にも行きますが毎週ではないので…。 バイクにも…

刺激が「ありがた迷惑」になることもある

カラダへの刺激(空間技も含めて)は強弱問わず何らかの変化や反応を起こします。 その筋肉や皮膚の反応を見ながら刺激量をコントロールするのですが、これが難しい。 あまり情報量を与えすぎると「もうお腹いっぱいだ~」となって変化…

鶏肉の食いすぎじゃないよ(笑) 鳥の足になっちゃった

鶏肉は美味いですよね~ 特に鶏皮が最高! 牛・豚より年間通して一番多く食べています。 しかも比べれば一番安いので財布にも優しいときたもんだ(笑)。 これまでの私はカラダが安定しすぎていて患者さんを触れるとき無意識に暴れる…

ピアノの鍵盤のような響きのある骨を目指そう

カラダが整う順序(方法)は3つあります。 ①地面に接しているのは唯一「足」なので、そこを合わせて全身を連動させる。 ②頭蓋から全身を連動させる。 ③体幹(中心)を合わせることによって四肢(外)へと連動させる。 始めは足で…

壊れるというのは圧力が溜まっている箇所 だから抜くのだ

今にも割れそうなパンパンに膨らんだ風船があります。 一生懸命、風船の形を変えようとしても割れないようにそっと扱っても現状は変わりません。 でも、空気を抜いてあげればそれで安心です。簡単ですね。 逆に膨らみきっていない風船…

根拠のある「楽」と「ただ楽」は別物ですよ

ちょっと皮膚を刺激すれば誰でも軽い緊張は取れて「あ~楽になったかも」となります。 母親が子どもに「痛いの痛いの飛んでけー」でもそうですね。 ただ、それで楽になったカラダは肝心な根拠が欠けているので一度コケたら総崩れになり…

疲れるのは体から入る誤った情報量を脳が処理するため

まず「疲れない人間」なんて居ません。 もし居たらそれは人間じゃなくてゾンビです(笑)。 感覚受容器であるメカノレセプターが正常に作動している人は疲れにくい なぜなら手足が常に真っ直ぐな状態だからです。 脳に入ってくる情報…

骨を一つひとつ独立させると細かいコントロールが効く

草食動物は敵から逃げなければならないので脛骨の機能が特化しています。 それを狙う肉食動物は方向転換を何度も強いられるのでヒトのような前腕構造です。 その前腕を細かく見てみると面白い構造をしています。 親指側にある骨が橈骨…

蝶形骨の中心を基準点に動くことができれば関節がズレない

いやはや講師の先生のペースアップに時々脳がフリーズしそうになります。 足は先月の復習と発展版、頭蓋骨は蝶形骨と側頭骨。 「そこに関節は本当にあるのかい?」 関節は意外と脳の認識と違う軌道で動いている場合が多いです。 例え…

神経反応を起こすための考え方を学ぶ

・運動器(構造・機能) ・生理 ・神経 形が揃ってもカラダが繋がらない場合は? 生理(血液循環)でしょうか? 神経反応でしょうか? 今回のセミナーでは神経反応を起こすための考え方を学んできました。 形だけを揃えることは難…

ハイハイは好奇心を持っているものを見たいという一心で動く

よく鳴く動物(生物)の筆頭に挙げられるのは小鳥ですね。 音域も豊かで鳴くというよりも歌うという表現があっています。 言葉でも「さえずり」とありますが連想するのは大きな鳥ではなく小鳥ですもんね。 人間も歌いますが共通点は二…

大きいシューズを買ってから膝が悲鳴を上げるまでの解説

「本当はもっと長く走りたいんです」と訴える方がいます。 約5kmを超えると膝痛になってしまう愁訴。 股関節の捻れが強烈で気持ちは真っ直ぐでも実際は着地の度に膝へトルクをかけている状態です。 これでは膝が悲鳴を上げるのも分…