内臓

視点を変えよう 何度抜いても膝に水が溜まる方

結構多いですね、そういう方。 膝に水が溜まるのは結果であって原因ではありません。 大抵は脳の誤作動です。 膝の容量よりも多く潤滑液を送り込んだわけですから。 それが溢れた状態の表現が「水が溜まる」と。 だから抜いても抜い…

20年以上も「味覚がおかしい」だなんて

「なんか最近食べ物が美味しくなってきたんです~」 そう笑顔で話す方がいらっしゃる。 定期的に通院されていて来月でちょうど1年になる。 主訴は両足のシビレ。 でも、私が一番気になっていたのは肩関節の極端な右肩上がり。 こり…

その状態から「呼吸を深く」なんて超難問

あるモデルさんを施術している。 超有名な講師からレッスンを受けているのだが、そこで求められる理想がかなり高い。 スポーツでもそうだが不調になる原因は施術者がその動きを再現してみると見つかりやすい。 「だからそこに負担かか…

Z世代は“ぬるめ”がお好き?

Z世代:日本では阪神淡路大震災後から東日本大震災までに生まれた世代のことを指すらしい。 ちなみに私が生まれた1977年の分類ではデジタルネイティブ世代と呼ぶらしい。 スマホを触っている時間が一日1~2分しかない私には適さ…

内臓系の腰痛

11月末から絶不調のEさん。 年末の多忙により連日の残業で睡眠不足。 その疲労の声が食欲不振&右下肢と右腕のシビレとして出ています。 土日の予約がなかなか取れなかったので、だいぶ間隔が空いてしまいました。 その間に上司か…

ぎっくり腰のタイプは4種類ある

まだ米沢市は雪も積もっていないのに病院では転倒者続出で大忙しらしい。 コロナの自粛がこういう弊害をも生み出す。 放っておけば衰える筋肉である。 年齢によっては下手に入院すると脳機能までも落ちてしまう。 どんな人でも明日確…

断食はダイエット目的で行うものではない

日本人は昔から医師に頼らない方法で家族を守ってきました。 今でも薬草で対処しているご家庭は田舎に多いです。 西洋でも医師に頼らない方法が受け継がれています。 例えばドイツでは「断食で治らない病気は他のどんな治療でも治らな…

お酒を飲んだあとはラーメンが食べたくなるわけ

さんざん食って飲んで・・・えぇー先輩! また食べる気ですか? 大抵は“締めのラーメン”として千鳥足で向かうのでしょう。 沖縄は“締めのステーキ” 札幌は“締めのパフェ” それぞれ地域による文化の違いでしょうかね。 勘違い…

本当の変化とは脳が納得するまで

カラダの癖=脳の癖 そう考えてもいいのではないでしょうか。 カラダを制御しているのは脳ですからね。 慢性腰痛のMさん。 「初めて1カ月間、腰痛と無縁で生活できました」と。 嬉しいご報告ありがとうございます。 原因は姿勢の…

分からないことを「分からない」と言える勇気

昨日は天童のイオンモールへ『スケスケ展』を見に行ってきました。 最終日で祝日というのもあって中は結構にぎわっていましたね。 入館してまずはヒトの頭蓋骨モデルのパズルを完成させます。 私にとって日々触れている部位なのでボー…

痛みから逃げ続けても改善はしない

ウイルスから逃げ続けても同じね。 逃げることで得られるものと失うものを天秤にかけてみよう。 痛みは警告でもあり怒り。 だから、そこが原因である可能性は低い。 慢性症状の方ほど痛みと向き合わず腫れ物のように扱っている。 「…

ギックリ腰のシーズン

先週から最低でも一日一件のペースでギックリ腰の方のお問い合わせが届いております。 予期せぬことで事前予約は難しいわけですね。 結局、当日で入れるのはお問い合わせのうち2人に1人。 ここ最近の季節の移り変わり目で体調を崩さ…