内臓

うつは生き残り戦略の一つ

「こういう性格の人は大丈夫」と思っていた方が最近うつ病になった。 うつは誰にでも起こり得る病なんだな~ 出勤するために着替えて後は玄関のドアを開けるだけなのにカラダが動かない。 無理やり動くと涙が止まらなくなる。 魂レベ…

強い骨のつくり方

何でも食べ過ぎたら胃腸に負担が掛かります。 先週は春の味覚の山菜を「美味い、美味い」と調子に乗って、たらふく食べたら久々にお腹を下しました(苦笑)。 こうなったら全部出し切るまで耐え凌ぐのみ。 この記憶を残しておけば来春…

大丈夫、美味しかったらそれでOK

紅麹騒動で揺れている小林製薬。 何のスピンニュースだろう? その裏で大事(国民にとって不都合)な法案が審議されているからね。 こうやって麹など発酵食品離れが増えそうな予感。 そうなったら更に日本人が弱くなっていく。 この…

湿度60%で生きていく

快適にくつろぐため部屋の湿度は50~60%を保つのが理想。 それが低すぎても高すぎても不快になる。 特に湿度が90%になれば不快指数MAX! これはヒトのカラダでも一緒。 成人の体内は60%が水分。 高齢者は50%。 水…

コンマ数ミリの変化を感じられるルーティン

有名なのはイチローさんの“毎朝カレー”でしょう。 これはカレーでなくても感じられます。 同じものを毎日食べ続けているとわずかな違いに気付くようになる。うまくなるためには小さい違いに気付ける感覚がすごく大事。 私は最近ボー…

運動前後に氷を舐めて脳をクールダウンしよう

道路工事の方が仰っていました。 「いや~ 毎日頭痛・めまい・痙攣の熱中症ですよ」と。 「空調作業服の効果はどうなんですか?」 「あれは外気の40℃超の風が中を回っているだけなので、何もしないよりはマシというだけです」と。…

間違いだらけの熱中症対策

とうとう米沢市内では中学生の熱中症による痛ましい事故が起きてしまいました。 生き残った我々は何をその子から学べるのでしょうか? まず、人体で一番温度が高い部位は脳です。 上記の画像では「日差しを避けよう」が適切ですね。 …

あなたのカラダは食べたものでつくられている

前日に食べた食事量が合計で2kgありました。 でも、翌日に体重が2kg増えるわけでもありません。 尿や便で排泄されたとしても2kgも出ませんね。 残りはどこに行ったのでしょう? すご~くシンプルに言えばカラダの一部になっ…

視点を変えよう 何度抜いても膝に水が溜まる方

結構多いですね、そういう方。 膝に水が溜まるのは結果であって原因ではありません。 大抵は脳の誤作動です。 膝の容量よりも多く潤滑液を送り込んだわけですから。 それが溢れた状態の表現が「水が溜まる」と。 だから抜いても抜い…

20年以上も「味覚がおかしい」だなんて

「なんか最近食べ物が美味しくなってきたんです~」 そう笑顔で話す方がいらっしゃる。 定期的に通院されていて来月でちょうど1年になる。 主訴は両足のシビレ。 でも、私が一番気になっていたのは肩関節の極端な右肩上がり。 こり…

その状態から「呼吸を深く」なんて超難問

あるモデルさんを施術している。 超有名な講師からレッスンを受けているのだが、そこで求められる理想がかなり高い。 スポーツでもそうだが不調になる原因は施術者がその動きを再現してみると見つかりやすい。 「だからそこに負担かか…

Z世代は“ぬるめ”がお好き?

Z世代:日本では阪神淡路大震災後から東日本大震災までに生まれた世代のことを指すらしい。 ちなみに私が生まれた1977年の分類ではデジタルネイティブ世代と呼ぶらしい。 スマホを触っている時間が一日1~2分しかない私には適さ…