姿勢

続・側弯症の変化

2カ月前に記載したブログ。 側弯症の改善は中・高生までがリミットか? 先週、経過観察中のX線撮影の結果をお聞きしました。 「側弯角が23°から20°に改善していました♪」と。 「えっ!? そこまで改善しているとは予想以上…

“美しさ”は万物共通の形

すごく研究熱心な中学校の先生。 学校から1円も出ないのに自費で各地へ研修を受けています。 今まで4つの学校に赴任されましたが、顧問を受け持った部活動では全て地区大会優勝に導きました。 生徒のレベルが似通う高校と違って中学…

側弯症の改善は中・高生までがリミットか?

先月から施術している中学生。 整形外科で23°の脊椎側弯症と診断。 これ以上、側弯角が進行しないようにとご来院。 私の経験上、大人になってからは改善が難しい傾向にあります。 『思春期側弯症』という名前があるくらいなので、…

半年後、一年後のイメージを持とう

改めて気づいたこと。 症状が治ったらやりたいことがある人は改善が早いのです。 先日は77歳の方が仰っていました。 「私からお茶を取ったら何も残らないのよ~」と。 主訴は下肢のシビレ。 整形外科では病名がつかず。 お茶を点…

さて、右と左 どっちに進もうかな

情報というのは「何となくそれらしく聞こえる」と信じてしまいがちです。 はっきり分かってしまったらデマになりませんから。 グレーゾーンが一番拡散されやすいのさ~   大多数の手技療法家が「脚を組むと骨盤が歪むんだ…

冷静な判断をするには肋骨をゆるゆるに

ここ1か月は交感神経優位の方が明らかに増えています。 原因はウイルスに対する恐怖であり、先行きへの不安も。 恐怖は対象物があるのでまだいいのですが、不安はハッキリとした対象物がないので厄介です。 考えれば考えるほど答えが…

ぎっくり腰はパズルを組み合わせるように

1月はぎっくり腰などの急性症状が例年より少なかった感じです。 暖冬で雪かきしなかったからかな~と思っていましたが、2月に入ったら連日訪れています。 多いのは腰椎とその下の仙骨が連動しないタイプ。 代わりに繋がっているのは…

一流プレーヤーから学ぶ これが理想的な姿勢

シドニー大学の調査によると世界で一番座っている時間が長いのは日本人。その時間、なんと7時間! そうなると、どの国よりも真剣に長時間座位による健康リスクを考えなければなりません。 ・強制的に時間を決めてオフィスを歩き回る?…

起床時から腰痛が始まっている

右の坐骨神経痛と整形外科で診断された方。 病院の治療では限界を感じてカイロプラティック院に通院していたそうです。 そこではアジャストメント(ボキボキ)を受けて大まかな痛みとシビレは緩和。 骨の位置もそれで「正常になった」…

こういう方を「優等生」と呼ぶんでしょうね

4月から定期的に施術しているMさん。 1年以上前から続く左腰痛が主訴でした。 初回時でほぼ改善するポイントは見抜けていました。 立位は、つま先体重・反り腰・胸張りという完全に交感神経優位。 脳はどんなに「辛い状態から抜け…

この責任は重罪では? 昭和の姿勢指導の影響が未だ残る

ここ最近特に思うのです。 昭和時代の学校の先生は重罪を犯したのではないかと。 こんなに日本人が肩こりや腰痛に悩むようになった真犯人は教師の誤った姿勢教育のせいでしょ。 40代以上の方は昭和の頃、担任から背中に長定規を入れ…

筋肉量はあるのに筋力がない? それは軸の問題

昨年から定期的に施術しているプロのアスリート。 接していてプロとアマの決定的な違いは3Kにあると個人的に思います。 ●覚悟:それ一本で食っていくという覚悟がケタ違い。 何を食べ、いつ寝るかまで全てに意味があり、その全てが…