過去最短! 5回の施術でO脚改善した例

この十数年O脚矯正の施術をしてきましたが、その中で最短で改善した症例。 先月から始めて期間は1ヶ月と1週間、回数は5回。 私の腕が上がったかのように錯覚してしまうほど理想的な改善度合いでしたね。 それには改善しやすい条件…

カラダの繋がる部分と切るべきポイント

「全身の繋がりが大事ですよ」と施術中によく言います。 一番多いのは股関節と腸骨の繋がりが薄いパターン。 楽に動けるためにはそういった繋がりが不可欠ですが、逆に繋がりを切るべきポイントもあります。そこが肘関節と膝関節。 例…

刺激が「ありがた迷惑」になることもある

カラダへの刺激(空間技も含めて)は強弱問わず何らかの変化や反応を起こします。 その筋肉や皮膚の反応を見ながら刺激量をコントロールするのですが、これが難しい。 あまり情報量を与えすぎると「もうお腹いっぱいだ~」となって変化…

なぜ膝や腰の痛い方が水中では楽に動けるのでしょうか?

膝の悪い方が医師から体重を減らすことの他に水中ウォーキングを勧められてプールに通います。 たいていは水中なら楽に歩けますので良くなっている気になりますが地上に上がると元の痛みに戻ります。 「やっぱり浮力で体重が軽くなった…

施術している側が羨ましくなるカラダ

5月下旬に来院した高校生。 2週間前に右ハムストリングを肉離れし、その流れで右膝の屈曲ができなくなり部活のスタメンから戦線離脱。普通に歩くのもままならないので毎日親の送迎で学校に通っています。 ケガ以降は接骨院に通ってい…

気象病 これぞ三寒四温という天気が続いているからね

山形県は全ての市町村に温泉が湧いているという珍しい土地。 せっかくここに住んでいるんですから使わない手はないです。 温泉で自律神経や体調を整えることも可能ですから。 最近メディアで取り上げられることが多くなった気象病とい…

自分で原因を探り、自分でリハビリを考え出す82歳

昨日いらした82歳の方です。 3年前からの通院ですが腰は曲がっていませんし目は裸眼で見え、耳も遠くありません。 ご来院当時は膝痛や手のシビレが主訴でした。 毎日万歩計を付けて歩いていらっしゃいますが平均8,000歩ですよ…

大きいシューズを買ってから膝が悲鳴を上げるまでの解説

「本当はもっと長く走りたいんです」と訴える方がいます。 約5kmを超えると膝痛になってしまう愁訴。 股関節の捻れが強烈で気持ちは真っ直ぐでも実際は着地の度に膝へトルクをかけている状態です。 これでは膝が悲鳴を上げるのも分…

靴のプロがせっかくアドバイスをしても拒否される現実

先日の山形新聞には老舗履物店の記事が載っていた。 県内で唯一の上級シューフィッターのいるお店だそうだ。 個人的にはこういうお店が増えて足のトラブルを抱える方が一人でも減っていけばと願っている。 だが、チェーン展開する靴屋…

2-0で勝ってる さて、もう一点取りにいくか守りに入るか

サッカー界では通説になっている「2-0は危険なスコア」 2点差なので安心してそれ以上攻めないとあっという間に追いつかれ逆転もあり得るという微妙なスコア。 先日は約20年くらい変形性膝関節症と診断され続けずっと痛みと闘って…

「気づいたら治ってた」が理想的な回復の流れ

施術後すぐに「いや~すっかり良くなりました」というのは嬉しい反面、危険な言葉である。 回復作業というのは睡眠中に行われるので、施術後というのはそこに足を踏み入れた状態にすぎない。 施術後がピークになってしまうと翌日以降は…

QOL(生活の質)向上のため整体を受けに来る方

開業当初からご来院されているSさんは今年で8年目になるんですね。 当然ながら私もそれだけ歳を重ねているわけです。 先日の施術中ぼそっと言っていました。 「私はこれから隠居生活に入るの」 「水戸黄門みたいですね」 好きなと…